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  • 社会?地域連携

2026年01月07日

経済学部 坪井教授が栃木県那須塩原市の防災士研修会で防災講座「地図と地形で考える地域のカタチと防災」を行いました宇都宮キャンパス

2025年12月20日(土)、帝京大学経済学部地域経済学科教授 坪井塑太郎が、那須塩原黒磯公民館(いきいきふれあいセンター)において、防災士対象のフォローアップ防災講座「地図と地形で考える地域のカタチと防災」を行いました。
那須塩原市では、栃木県内で最多の600人を超える防災士が活動しており、2024年には、円滑な情報共有と活動を目的とする防災士連絡会が発足するなど、平時からの連携強化が図られています。今回は、定例の研修会のなかで「防災士自身が、地域の特徴と災害リスクをどのように伝えるのか」をテーマに、透明プラスチック容器蓋を用いて等高線をトレースし、これを積層させることで立体地形模型を作成するワークショップを参加者70人全員で行いました。
参加者からは「地域のことを分かっているつもりだったが、地形模型から新たな発見をすることができた」「災害時に孤立する可能性のある地域が可視化でき、今後、地域に伝えるための素材にしようと思う」「地形から災害発生のメカニズムを理解することができた」といった感想が寄せられました。今後も、調査、研究、現場での実践を通して地域防災力や災害対応力の向上に貢献できるよう取り組んでいきます。

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