2026年01月08日
2025年12月13日(土)、第12回世界選手権大会に帝京大学チアリーディング部BUFFALOS(以下:BUFFALOS)がシニア男女混成部門日本代表として出場し見事優勝しました。過去の同部門では日本代表チームが8度優勝しており、BUFFALOSは2023年に開催された前回大会に続いて2連覇を達成しました。
翌日は、第37回全日本学生選手権大会が同会場で開催され、BUFFALOSはエキシビションを含む5部門に7チームが出場し、自由演技競技division①競技部門男女混成、自由演技競技division②競技部門、スピリッツ演技競技の3部門で優勝しました。今季はJAPANCUP2025で優勝を逃してからこの大会で優勝することを目標に、練習やトレーニングに励んできましたが、残念ながら目標にしていたdivision①総合優勝を逃す結果となりました。演技後の選手たちの悔しさを滲ませながらも、チアリーダーらしく笑顔で会場に勇気と元気を届ける姿がとても印象的でした。
総合優勝は逃したものの3部門で優勝、エキシビションでは会場を沸かせる演技を披露しBUFFALOSの総合力の高さを感じた大会となりました。
4年生はこの大会で引退となり、それぞれの新たなステージに進みます。開会式のあいさつで日本チアリーディング協会会長 中村節夫氏は「チアリーディングをしていた学生たちが社会で活躍しているお声が多数あり、とても嬉しく思います」と話されました。4年生には、これまでBUFFALOSで培ってきたものを社会人として発揮するとともに、今後の活躍が期待されます。
最後に今季もBUFFALOSの活動にご理解ご協力をいただきありがとうございました。これからもBUFFALOS、新社会人となる4年生への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
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撮影:伊場伸太郎